サポート RSS
Elektron OUTBOX8 日本語ユーザーマニュアルを公開しました。
Elektron Outbox 8 のユーザーマニュアル日本語版を公開しました。本書は Elektron 発行の英語版ユーザーマニュアル(OS 1.00B 対応版)をもとに、Elektron Distribution Group が日本語化したものです。 対応バージョンについて 対象製品:Elektron Outbox 8 準拠 OS バージョン:1.00B 原本:Elektron 英語版ユーザーマニュアル(2026年8月版) 本書の内容は OS 1.00B 時点の仕様に基づいています。今後のOSアップデートで機能や表記が変更された場合は、最新の英語版マニュアルおよびリリースノートもあわせてご確認ください。 日本語版マニュアルの表記について 本体の画面表示、ボタン名、パラメーター名(例:[YES]、DATA ENTRY、SETTINGS > OUTBOX 8)は、実機との照合がしやすいよう英語表記のままとしています。 本体画面および Web アプリの画面キャプチャは英語版のものを使用しています。 安全に関する記載、法規制に関する表示(FCC、EU適合表示など)および著作権表示は原文のまま掲載しています。 ダウンロード 以下のリンクから PDF をダウンロードいただけます。 Outbox 8 ユーザーマニュアル日本語版(OS 1.00B)をダウンロード ご注意 本書は正規販売代理店である Elektron Distribution Group が翻訳・制作したものです。記載内容と英語版原本に相違がある場合は、英語版の記載が優先されます。 OSアップデートを行う際は、事前にプロジェクトデータのバックアップをおすすめします。 本書の内容に関するご質問やお気づきの点は、support@elektrondistributiongroup.com までお知らせください。 Elektron 公式サイト(英語版マニュアル・最新OS) Outbox 8 商品ページを見る
Overbridge 2.26.9 リリース
Elektron より、Overbridge の最新バージョン 2.26.9 が 2026年8月26日にリリースされました。同日公開の Tonverk OS 1.4.0 にあわせて、Tonverk のマルチトラック・ストリーミングに対応したバージョンです。あわせて各プラグインの表示や動作に関する不具合修正も行われています。無償アップデートです。 バージョン 2.26.9 のおもな変更点 新機能・改善 macOS および Windows で、Tonverk のマルチトラック・ストリーミングに対応。Tonverk の各トラックを個別に USB 経由でコンピューターへ送り、DAW 側で自由に録音・ミックス・加工できます。 Preset Browser タブがウィンドウの利用可能なスペースをすべて使うようになりました。(Digitone / Digitone II プラグイン) すべてのレベルスライダーが相対的な動きになり、挙動が統一されました。 おもな不具合修正 FM Drum の「C Phase Start」パラメーターのグラフィックが本体表示と一致していない問題を修正。(Digitone II プラグイン) LFO グラフの Start Phase インジケーターが、パラメーターを操作しても動かない問題を修正。(Digitakt II / Digitone II プラグイン) Waveform & Metering パネルの Gate 信号がときどき乱れる問題を修正。(Analog Heat +FX プラグイン) FX ブロックの各パネル間で色とレイアウトが統一されていなかった問題を修正。(Analog Heat +FX プラグイン) Gate パネルで Gate トリガーのインジケーターが表示されない問題を修正。(Analog Heat +FX プラグイン) Waveform & Metering パネル内の信号が、ズーム時に正しくスケーリングされない問題を修正。(Analog Heat / Analog Heat +FX プラグイン) 本体とのデータ同期中に、プラグインが過剰に CPU を消費することがある問題を修正。(Analog Rytm / Analog Rytm mkII / Digitakt / Digitakt II プラグイン) 対応機種と必要な OS バージョン Overbridge 2.26.9 は、以下の機種に対応しています。(かっこ内は必要な OS バージョン以降) Analog...
Elektron Tonverk OS 1.4.0 リリース
Elektron Tonverk の OS 1.4.0 がリリースされました。今回のアップデートでは、待望の Overbridge マルチトラック・ストリーミングに対応。さらに、モジュレーション・ソースへの Velocity / Key Tracking の追加、半音単位のパターン・トランスポーズ、FX の順序入れ替え、パラメーターページのリロードなど、多数の新機能と改善・修正が加えられています。 Overbridge マルチストリーミング Tonverk 向け Overbridge の最初のリリースとして、ストリーミング機能が利用可能になりました。各トラックを個別にコンピューターへストリーミングでき、録音・ミックス・その後の制作を柔軟に行えます。 なお、今回のリリースは DAW との完全な統合ではなく、あくまで Tonverk における Overbridge 対応の第一段階という位置づけです。Elektron 社は統合機能の開発とレイテンシーの改善を継続しながら、まずは現時点で使える機能を提供する形としています。 Velocity / Key Tracking モジュレーション モジュレーション・ソースに Velocity と Key Tracking が追加されました。どちらも最大4つのデスティネーションを割り当てることができ、演奏そのものでリアルタイムにサウンドを変化させられます。 Velocity Mod:演奏したベロシティの値に応じてパラメーターが変化します。ノートごとに表情や動きが加わり、よりダイナミックなレスポンスが得られます。 Key Tracking:鍵盤上のどの位置を弾いたかに応じてパラメーターが変化します。高音域と低音域で異なる響き方を作れるため、鍵盤全体で音色を変化させる表現が可能になります。 半音単位のパターン・トランスポーズ ショートカット([PTN] + [+]/[−])で、パターン内のすべてのノートを半音単位で上下にトランスポーズできます。元のノートデータを書き換えることなく、別のキーやハーモニーのアイデアを素早く試せます。 FX の順序入れ替え Audio トラックと Bus トラックで、FX1 と FX2 の順序を簡単に入れ替えられるようになりました(TRACK SETUP メニューの FX ページで設定)。エフェクトチェインを組み直すことなく、順序の違いによるサウンドの変化を試せます。 パラメーターページのリロード [PARAMETER PAGE] + [NO] で、現在のパラメーターページを記憶された状態から呼び戻せるようになりました。他のパラメーターページに影響を与えることなく、そのページだけを自由に触って元に戻せるため、思い切った実験がしやすくなります。 OS 1.4.0 のおもな変更点 Overbridge のマルチチャンネル USB オーディオ・ストリーミングに対応 モジュレーション・ソースに Velocity と Key Tracking を追加(それぞれ最大4パラメーターをモジュレーション可能) パターンを半音単位でトランスポーズ可能に([PTN] + [+]/[−]) AUDIO ROUTING メニューに PRE/POST FADER 設定を追加 現在のパターンから移動せずに、パターンのコピー / ペースト / クリアが可能に(パターン選択ビューで操作) Presets メニューにフィルターと検索機能を追加 Audio / Bus トラックで FX1 と FX2 のスロット順を入れ替え可能に 各トラックの MIDI...
ASM Leviasynth ファームウェア 1.2 リリース
ASM Leviasynth のファームウェア v1.2 が公開されました。今回のアップデートでは、シーケンスに新たな変化を生み出す「Sequencer Entropy Deviation(シーケンサー・エントロピー・ディヴィエーション)」機能が追加されたほか、Desktop版のパッドレスポンス改善や、ワークフロー・MIDI・アルペジエーター・シーケンサー・パフォーマンスに関する多数の修正が含まれています。 新機能:Sequencer Entropy Deviation シーケンスに、コントロール可能な「ゆらぎ」を加える新機能です。各ステップごとに、シーケンサーがプログラムした値からどの程度まで変化(逸脱)できるかを設定でき、元の音楽的な方向性を保ちながらパターンを展開・変化させることができます。詳しい操作方法は最新の Leviasynth マニュアルをご参照ください。 バージョン 1.2.0 のおもな変更点 シーケンサーの録音・再生・トラックリコール・ランダム再生・Local設定の信頼性を向上 ARP/コードモードの挙動を改善(ベロシティ、アフタータッチ、外部MIDI、DAW動作、スタックノートの修正を含む) ピッチベンド、MPE Yコントロール、NRPN挙動、ステップオフセット、ARPゲート値を修正 微分音(マイクロトーナル)スケールのインポートを復元 Multiモードのチューニング・名称・パッチ読み込み・起動時の挙動を改善 リバーブのプリディレイ調整時のレスポンスをスムーズ化 Leviasynth Desktop のパッドレスポンスを改善 すべての Leviasynth ユーザーの皆さまに、最新の機能・改善・安定性向上をご活用いただくため、v1.2 へのアップデートを推奨いたします。 アップデート手順(概要) お使いの PC / Mac に最新の「ASM Manager」アプリをインストールしてください。 Leviasynth を USB ケーブルでコンピュータに接続します。 ASM Manager を起動し、画面の指示に従ってファームウェア v1.2 を書き込みます。 ※ アップデート前に、必要に応じてパッチのバックアップを行ってください。 ファームウェアのダウンロード(ASM公式)Leviasynth Desktop 商品ページLeviasynth Keyboard 商品ページ
Erica Synths Echolocator ファームウェア 1.04 リリース
Echolocator 1.04のアップデートが公開されました。今回のアップデートでは、新たに「FREQUENCY(周波数)」ピッチシフターモードが追加されています。 バージョン1.04 変更点 - FREQUENCY SHIFTER MODE EFFECTSメニュー内のSHIMMER設定において、ピッチシフターモードと周波数シフター(Frequency Shifter)モードを選択できるようになりました。 - 軽微なバグ修正 アップデート手順 1) SYSTEMメニューのBACKUPオプションを使用して、現在のファームウェア上のパッチをバックアップしてください。 2) Echolocatorの電源を切り、USBケーブルでコンピュータに接続します。その後、DATA ENCODERとTAP TEMPOのボタンを押しながら電源を入れると、デバイスが外部ドライブとして認識されます。 3) ドライブを開き、.uf2ファームウェアファイルをそのフォルダにドラッグ&ドロップします。 4) 「FINISHED!」と表示されたら、デバイスは自動的に再起動します。USBケーブルを取り外せば、アップデートは完了です。 ファームウェアのダウンロード 商品ページを見る