Ashun Sound Machines Hydrasynth Keyboard

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POLYTOUCH™ 49鍵ポリフォニックアフタータッチキーベッド

新開発のASM Polytouch® keybedは、一般的なキーベッドによく見られる標準的なベロシティとアフタータッチ対応という仕様だけでなく、完全ポリフォニックアフタータッチをサポートしています。
近年、さまざまな楽器メーカーにおいてキーボードミュージシャンがより自分自身を表現するためにより多くの方法を提供するべく開発をしています。しかしながらその問題として、彼らの解決策のほとんどがキーボードそのもの改善といったものではなく、別の新しいテクニックを学ばなければならない場合が多々あります。
ASM Polytouch® keybedは高品位で標準サイズの鍵盤を唱えているため、すぐに演奏することができます。

特長

オシレーター

波形生成は、あらゆるシンセサイザーの心臓部です。
HYDRASYNTHには3基のオシレーターが搭載されており、219もの単一サイクル波形から選択できます。
ウェーブモーフィングは、プリセットされたウェーブテーブルを備えたシンセサイザーにおいて一般的に見られる機能です。ユーザーによる独自のウェーブテーブルの生成は困難でありまったくの不可能といえます。ほとんどのウェーブテーブルシンセサイザーとは異なり、HYDRASYNTHのオシレーター1と2にはWAVELISTモードが用意されています。
このモードでは、ユーザーが219の波形のうち8つを選択しで好みの順序に並べ替えてからそれぞれの波形を補間してモーフィングすることができます。

MUTATORS(ミューテーター)

オシレーター1&2はそれぞれ「MUTATOR」にルーティングされています。このMUTATORという言葉は「ミュータント」に由来し、新しい方法(もちろん古い方法でも)波形を変調し、捻じ曲げ、形作ることができるのです。

  • FMリニア - クラシックなFMサウンドを生成します。外部オーディオ入力を含む複数のFMソースを選択できます。
  • Wavestack™ - 入力されている波形を5つ複製してユニゾンして出力します。複製された波形のそれぞれのデチューン量を調節することができます。
  • ハードシンク - クラシックなハードシンクサウンドを得られます。ウェーブテーブルをモーフィングを組み合わせることでより面白い効果が得られるでしょう。
  • パルスウィズ - 入力されている波形のパルス幅を変調します。
  • PW-スクイーズ - 一般的なPW効果よりもなめらかな変調をします。
  • PW-ASM - このモードでは、入力されている波形を8つのスライスに分割し、各セクションで発生するパルスウィズの量を設定できます。
  • ハーモニックスウィープ - 入力されている波形に倍音成分を付加します。

MUTATORは、FMとシンクの両方のモード内部で独自に波形を生成できるため、別のオシレーターを消費することなく音作りを勧めていくことができます。もちろんルーティングは非常に柔軟なため、必要に応じて旧来のシンセサイザーのように他のオシレーターをモジュレーションソースとして利用することも可能です。

ミキサー/フィルタールーティング

3基のオシレーターは、ノイズジェネレーターとリングモジュレーターとともにミキサーセクションに入力されます。
ミキサーではミックスレベルはもちろん、パンニングの設定をすることもできます。
各入力信号をフィルター1/フィルター2にルーティングする量を調節できるバランスコントロールが用意されています。
フィルターは究極的な柔軟性のために並列または直列に接続することが可能です。

フィルター

オシレーターとトーンジェネレーターをシンセサイザーの心臓というならば、フィルターは魂といえます。
HYDRASYNTHには2基のフィルターが搭載されており、直列または並列で構成することができます。
フィルター1は11タイプものフィルターモデルがあり、あなたのサウンドを仕立てるために様々なオプションが用意されています。
フィルター2は12dB/Oct特性のマルチモードフィルターで、クラシックなSEMフィルターの動作と同じようにローパス/バンドパス/ハイパスを連続的に切り替えることができます。

LFO

5基ものLFOが搭載されています。そう、5基です。
サウンドエンジンと同じように、LFOも決して普通の枠には収まりません。
HYDRASYNTHのLFOの特徴として最大で8ステップのパターンを生成可能なSTEPモードが用意されています。5つのミニステップシーケンサーを用いることで、驚くほどの音作りの可能性を得られます。
もちろん10種類の一般的な波形から変調することも可能です。
すべてのLFOにはディレイタイムやフェードイン、3種類のトリガーモード、スムージング、位相スタートポイント、ワンショットモードがあり、エンベロープ的に使用することもBPMと同期して動作したりといったことも可能です。

エンベロープ

5基ものDAHDSRスタイルの6ステージのエンベロープが搭載されています。そう、5基です。
高度なサウンドエンジンには、より多くのモジュレーションソースが必要です。HYDRASYNTHのエンベロープは、ディレイ、アタック、ホールド、ディケイ、サスティン、リリースの6ステージから構成されます。
各ステージの時間設定は、秒単位または分解能による設定に対応しているためあなたの楽曲に完全に同期して動作することができます。
さらにエンベロープはモジュレーションマトリクスで形状を外部CVからコントロールしたり、ループさせて複雑なLFOのように扱うことも可能です。

モジュレーションマトリクス

HYDRASYNTHのモジュレーションは無限です。
ユーザー定義可能な32のモジュレーションソースが用意され、29のモジュレーションソースと155ものモジュレーションデスティネーションを利用することができます。
エフェクトセクションやアルペジエーターパラメーターを含むシンセエンジンのほとんどすべてがモジュレーションデスティネーションになります。
モジュレーションマトリクスポイントもまた、モジュレーションデスティネーションとして利用することが可能です。
モジュレーションのソース&デスティネーションには、CV Mod In & OutジャックやMIDI CCを割り当てられます。

アルペジエーター

HYDRASYNTHのアルペジエーターは標準的なノートアルペジオはもちろんのことフレーズアルペジオを生成することも可能です。RATCHETやCHANCEといったパラメーターは、あなたのパフォーマンスにより生き生きとしたフレーズとちょっとしたリズムパターンのランダム性を与えてくれます。
アルペジエーターのほとんどのパラメーターは変調することができますので、LFO、エンベロープ、ポリフォニックアフタータッチ、さらにはリボンコントローラーなどからアルペジエーターをリアルタイムに変化させることもできるでしょう。

CV/GATE - MIDI - USB

HYDRASYNTHには標準的なMIDIおよびUSB/MIDIインターフェイスが搭載されていますが、より深い領域であるモジュラーの世界に接続するためのCV/GATEインターフェイスも搭載しています。
ユーロラックモジュラーで採用されているV/Octave方式に加えて日本製のいくつかのブランドで採用されているHz/Vにも対応しています。MOD In/Outは、静的なDCからオーディオレンジでの幅広い変調が可能です。

マスターコントロール

パッチにマクロを設定することでユーザーがライブパフォーマンスのときにサウンドエンジンを簡単に制御できるよう最適化することができます。
8系統の割り当て可能なエンコーダーとボタンはそれぞれ8つのデスティネーションにルーティングすることができます。階層を経て操作するようなサウンドのパラメーターをこのボタンやエンコーダーに割り当てることができます。

マクロコントロール

パッチにマクロを設定することでユーザーがライブパフォーマンスのときにサウンドエンジンを簡単に制御できるよう最適化することができます。
8系統の割り当て可能なエンコーダーとボタンはそれぞれ8つのデスティネーションにルーティングすることができます。階層を経て操作するようなサウンドのパラメーターをこのボタンやエンコーダーに割り当てることができます。

パッチ

HYDRASYNTHのメモリーロケーションは5バンクx128パッチから構成されています。HYDRASYNTHの魅力を余すことなく伝える256個のファクトリーパッチを作成するために、最高のパッチデザイナーを起用しました。
ライブラリに含まれている必要なパッチの検索はブラウザから簡単におこなうことができます。また、PC / MAC上で動作するパッチマネージャープラグインにより、パッチを簡単に移動してお気に入りの順序を作成したり、将来的には新しいパッチライブラリのロードにも対応します。

エフェクト

エフェクトチェーンは、他の一般的なシンセサイザーで見られる典型的なものを凌駕しています。プリエフェクトとポストエフェクトは、あなたのサウンドをユニークな形で処理することができます。
ディレイとリバーブは市場で最も人気のあるエフェクトのいくつかをモデリングしました。
エフェクトの出来は完璧ですからその他の外部エフェクトに頼ることなく一台完結できることでしょう。


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