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Erica Synths, Resonant Filterbank, サポート, ファームウェア -

今回は多数の不具合修正を含む大規模なメンテナンス・アップデートで、本体の動作安定性が大きく向上しています。MIDIクロック同期時のLFOの挙動改善、MACROモードのモード別スライダーマップ、PLAYモードでのプログラムチェンジによるスナップショット切り替えなど、ライブや制作での使い勝手を高める改善も含まれています。お使いのすべてのユーザー様にアップデートをおすすめします。 バージョン 1.2 のおもな変更点LFO MIDI/SYNC 設定のLFOがクロックへスムーズに追従するようになり、同期ポイントで位相が飛ぶ現象がなくなりました。MIDI START 受信時に、LFOが拍の頭にスナップするようになりました。モジュレーション INIT 実行時に LFO/ENV の設定が確実にクリアされるようになりました。フィルターの LFO/ENV に +1 のオフセットが加わってしまう問題を修正しました。より高速なLFO波形に対応しました。MACRO モード モード(FB / FLT / CLK / DYN)ごとに個別のスライダーマップを持てるようになりました。フリーズ、ハードフォールト、画面の文字化けが発生する問題を修正しました。スライダーボタンがマッピングを保持するようになり、タイプを変更してもデスティネーションが維持されるようになりました。PLAY モード プール編集:順番の番号が正しく表示されるようになり、選択解除時のフリーズも解消しました。スナップショットは最大20個まで登録できます。MIDIプログラムチェンジで、再生中のプール内のスナップショットを選択できるようになりました。モーフの状態が画面上に表示されるようになりました。CLK / DYN モード エンコーダーが最大値で止まったまま動かなくなる問題を修正しました。DYNモードで SHIFT+エンコーダーによるソース選択が正しく機能するようになりました。その他 そのほか、細かな不具合を多数修正しました。アップデート手順※アップデートの前に、大切なスナップショット(プリセット)はバックアップを取っておくことをおすすめします。 Resonant Filterbank の電源を切り、USBケーブルでコンピューターと接続します。DATA ENCODER を押したまま電源を入れると、本体が外部ドライブとしてコンピューターに認識されます。表示されたドライブを開き、ダウンロードした .uf2 ファームウェアファイルをドライブ内へドラッグ&ドロップします。アップデートが自動的に開始されます。完了後、CONFIG の SYSTEM メニューでバージョンが 1.2 になっていることを確認してください。 ファームウェアのダウンロード 商品ページを見る  

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Erica Synths, Razornator, Sound Pack -

Erica Synths × 112dB RAZORNATOR 用の新しいプリセットパックが公開されました。エレクトロニック・ミュージシャン/サウンドデザイナーの Ken Flux Pierce が制作した26種類のプリセットを、Erica Synths公式サイトから無料でダウンロードできます。 プリセットパックの概要制作:Ken Flux Pierce(エレクトロニック・ミュージシャン/サウンドデザイナー)内容:RAZORNATOR 用プリセット 26種公開日:2026年10月18日RAZORNATOR のサウンドの幅を広げる新しいプリセット集です。プリセット・モーフィングと組み合わせて、ぜひ新しいサウンドづくりにお役立てください。 ご利用にあたってプリセットの読み込み方法は、ダウンロードファイルに同梱の説明、または RAZORNATOR 日本語マニュアルをご参照ください。読み込みの前に、現在お使いのプリセットのバックアップをおすすめします。 プリセットパックのダウンロード 商品ページを見る

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Erica Synths, PĒRKONS HD-01, ファームウェア -

Erica Synths PĒRKONS HD-01 の最新ファームウェア 1.3 が2026年10月20日にリリースされました。今回のアップデートでは、新しい「CHORD」アルゴリズム、ボイスのリアルタイム・クオンタイザー、BANKごとのカスタムサンプル設定など、便利な新機能が多数追加されています。 バージョン1.3 のおもな変更点 新機能 BANKごとのカスタムサンプル 各BANKに個別のサンプルセットを持たせられるようになりました。サンプルは各BANKのフォルダ(00、01 など)内に配置してください。BANKフォルダ内に「SAMPLES」フォルダがない場合は、SDカードのルートにある「SAMPLES」フォルダのデフォルトのサンプルセットが読み込まれます。 新アルゴリズム「CHORD」 Voice 3 / Algo 3 / Mode 3 から使用できます(Karplusモードのうちの1つと置き換わります)。PARAM 1 で波形をモーフィングし、PARAM 2 でコードを設定します。 ボイスのリアルタイム・クオンタイザー 各ボイスのピッチをリアルタイムにクロマチック(半音)でクオンタイズできるようになりました。コンフィグメニューで2段目の13番目のキーを押すと有効になります。 BBDディレイの付点(ドット)分割・倍率を追加 同期レートは次のとおりです:1/32、1/16T、1/16、1/8T、1/16D、1/8、1/4T、1/8D、1/4、1/2T、1/4D、1/2、1/1T、1/2D、1/1、1/1D Tuneのパラメーターロックが次のトリガーまで保持されるように これまではステップごとに個別にロックする必要がありました。 MIDI CCフィルター 受信するすべてのMIDI CCメッセージを無視できるようになりました。コンフィグメニューで3段目の9番目のキーを押すと有効になります。 不具合の修正 クロックがスタートしていない状態でもマニュアルトリガーが動作するようになりました。 AUDIO MUTE時のクリックノイズを解消しました。 トリガーMUTEがオンの状態でも、SHIFT+TRIGキーでボイスを発音できるようになりました。 ※コンフィグメニューは SHIFT+MOD で開きます。新しい設定項目の詳細は、公式の1.3版マニュアルとコンフィグシートをご確認ください。 アップデート手順 アップデート前に、必ずSDカードの内容をパソコンにバックアップしてください。 下記リンクからファームウェア 1.3 のファイル(.img)をダウンロードします。※このファイルはパソコン上では開けませんが、破損ではありません。 PĒRKONS の電源を切り、SDカードを取り出してパソコンに接続します。 ダウンロードした .img ファイルを、SDカードのルート(カードを開いて最初に表示される階層)にコピーします。 パソコンからSDカードを取り出し、電源が切れた状態の PĒRKONS に差し込みます(カードの金色の端子が上を向く向きです)。 シーケンサー各段の右側にある4つのトリガーキーをすべて押しながら、PĒRKONS の電源を入れます。 シーケンサーの各段が点灯し、1段目と3段目、続いて2段目と4段目が順に点灯したあと、通常の画面で起動すればアップデート完了です。 ファームウェア 1.3 のダウンロード コンフィグシート 1.3版 商品ページを見る

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Erica Synths, PĒRKONS HD-01, Sound Pack, サポート -

今回のパックは、ウクライナのプロデューサー Fat Frumos(ファット・フルモス)が手がけた、ヘヴィでパンチの効いた内容となっています。 本パックには、Fat Frumos の作品「THUNDER CATS EP」全5曲のオリジナルパターンに加え、ボーナストラック1曲分のプロジェクトを収録。強烈にモジュレーションされたベースライン、クラシックなブレイクビーツ、定番ドラムマシンのワンショット、そしてローなレイヴ・スタブを詰め込んでいます。そのままライブセットに投入するのはもちろん、ご自身のトラック制作の出発点としてもお使いいただけます。 必要なファームウェアと設定 ファームウェア本パックにはファームウェア V1.2.2 以降が必要です(スライスマーカー対応のカスタムサンプル機能が導入されたバージョンです)。ご使用前に Pērkons のファームウェアを最新版にアップデートしてください。 キット・トゥ・パターン・リンク(Kit-to-Pattern Link)各パターンに対応するキットが自動で読み込まれるよう、システム設定で Kit-to-Pattern Link を有効にしてください。 SHIFT + MOD を長押しして設定画面に入ります。 2列目の1番目のキーが KIT LINK 設定の ON/OFF です(必ず ON にしてください)。 最下段の列の1番目のキーが SLICING 設定の ON/OFF です(必ず ON にしてください)。 Kit-to-Pattern Link を有効にすると、THUNDER CATS EP の各パターンに切り替えた際、専用のベース/スライス/スタブのキットが即座に読み込まれます。 インストール手順 Pērkons の SD カードをコンピューターに接続します。 パック内の「SAMPLES」フォルダーを、SD カードのルート(最上位階層)にそのままコピーします。 SD カード上の「BANKS」フォルダーを開き、パック内の「00」フォルダーをその中にコピーします。 【ご注意】バンクの上書きについて「00」フォルダーは Pērkons のバンク1(最初のバンク)に対応しています。このフォルダーをコピーすると、既存のバンク00のデータが上書きされます。現在のバンク00を残したい場合は、SD カードの BANKS フォルダーにコピーする前に、ダウンロードした「00」フォルダーの名前を空いているバンク番号(例:「04」や「05」)に変更してください。念のため、作業前に SD カード全体のバックアップを取っておくことをおすすめします。 パック/パターンの読み込み方法 バンクの読み込みPATTERN + KIT を押したまま、バンクフォルダーの番号に対応するステップボタンを押します(例:フォルダー「00」ならステップボタン1、フォルダー「02」ならステップボタン3)。 キットとパターンの読み込み PATTERN モードに切り替えると、THUNDER CATS EP 各曲(およびボーナストラック)のシーケンスを呼び出せます。 KIT モードに切り替えると、ヘヴィなベースパッチ、スライスされたブレイク、レイヴ・スタブを収めたプリセットキットにアクセスできます。 ぜひパッドを叩きまくって、思いきり鳴らしてみてください! — Fat Frumos / SuckPuck Records Kit & Pattern Pack 04 のダウンロード(Erica Synths 公式・Download 欄) 商品ページを見る

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Elektron, OS Upgrade, Tonverk -

Tonverk用OS 1.4.1のダウンロード提供が開始されました。本アップデートでは、安定性と機能性を向上させるための複数のバグ修正が行われています。詳細はリリースノートをご確認ください。 改善点 前回のセッションが突然の電源断で終了していた場合、起動時に警告メッセージが表示されるようになりました。 バグ修正 RESETを256より大きい値に設定した状態でPER PATTERNモードに切り替えると、本体が反応しなくなる問題を修正しました。 PERFORMモードが有効な状態でプロジェクトをロードすると、マルチインストゥルメントとサブトラックのサンプル・アサインが失われることがある問題を修正しました。 バストラック上のMIDIマシンにパターン・トランスポーズが適用されない問題を修正しました。 バストラック上のMIDIマシンでトラック・トランスポーズが表示されない問題を修正しました。 FXトラックのオーバーレイ表示中に、クイック・トランスポーズの操作が画面上に反映されない問題を修正しました。 [KEYBOARD]、[TRIG]キー、または外部MIDIからノートを演奏した際に、パラメーター・ロックがリセットされない問題を修正しました。 サブトラックに置いたパラメーター・ロック入りのトリガーが、同じサブトラック上の他のトリガーにも影響を及ぼすことがある問題を修正しました。 パラメーター・ロックの入力中に、エンコーダーのプッシュ&ターンが機能しない問題を修正しました。 サブトラックで、TRIG PARAMETERSページをパラメーターごとコピー&ペーストできない問題を修正しました。 サブトラックでTRIG PARAMETERSページをクリアしても、パラメーター値がリセットされない問題を修正しました。 サブトラックのTRIG PARAMETERSページで、最後にメモリーした状態を呼び出しても反映されない問題を修正しました。 サブトラック2~8のパラメーターに対するMIDI NRPNコントロールの割り当てが正しくない問題を修正しました。 パラメーター・ロックの編集中にスナップ値を使おうとすると、パラメーターの値が速く動きすぎる問題を修正しました。   Tonverk OS1.4.1のダウンロードはこちらから 商品ページを見る

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