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Elektron より、Overbridge の最新バージョン 2.26.9 が 2026年8月26日にリリースされました。同日公開の Tonverk OS 1.4.0 にあわせて、Tonverk のマルチトラック・ストリーミングに対応したバージョンです。あわせて各プラグインの表示や動作に関する不具合修正も行われています。無償アップデートです。 バージョン 2.26.9 のおもな変更点 新機能・改善 macOS および Windows で、Tonverk のマルチトラック・ストリーミングに対応。Tonverk の各トラックを個別に USB 経由でコンピューターへ送り、DAW 側で自由に録音・ミックス・加工できます。 Preset Browser タブがウィンドウの利用可能なスペースをすべて使うようになりました。(Digitone / Digitone II プラグイン) すべてのレベルスライダーが相対的な動きになり、挙動が統一されました。 おもな不具合修正 FM Drum の「C Phase Start」パラメーターのグラフィックが本体表示と一致していない問題を修正。(Digitone II プラグイン) LFO グラフの Start Phase インジケーターが、パラメーターを操作しても動かない問題を修正。(Digitakt II / Digitone II プラグイン) Waveform & Metering パネルの Gate 信号がときどき乱れる問題を修正。(Analog Heat +FX プラグイン) FX ブロックの各パネル間で色とレイアウトが統一されていなかった問題を修正。(Analog Heat +FX プラグイン) Gate パネルで Gate トリガーのインジケーターが表示されない問題を修正。(Analog Heat +FX プラグイン) Waveform & Metering パネル内の信号が、ズーム時に正しくスケーリングされない問題を修正。(Analog Heat / Analog Heat +FX プラグイン) 本体とのデータ同期中に、プラグインが過剰に CPU を消費することがある問題を修正。(Analog Rytm / Analog Rytm mkII / Digitakt / Digitakt II プラグイン) 対応機種と必要な OS バージョン Overbridge 2.26.9 は、以下の機種に対応しています。(かっこ内は必要な OS バージョン以降) Analog...

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Elektron Tonverk の OS 1.4.0 がリリースされました。今回のアップデートでは、待望の Overbridge マルチトラック・ストリーミングに対応。さらに、モジュレーション・ソースへの Velocity / Key Tracking の追加、半音単位のパターン・トランスポーズ、FX の順序入れ替え、パラメーターページのリロードなど、多数の新機能と改善・修正が加えられています。 Overbridge マルチストリーミング Tonverk 向け Overbridge の最初のリリースとして、ストリーミング機能が利用可能になりました。各トラックを個別にコンピューターへストリーミングでき、録音・ミックス・その後の制作を柔軟に行えます。 なお、今回のリリースは DAW との完全な統合ではなく、あくまで Tonverk における Overbridge 対応の第一段階という位置づけです。Elektron 社は統合機能の開発とレイテンシーの改善を継続しながら、まずは現時点で使える機能を提供する形としています。 Velocity / Key Tracking モジュレーション モジュレーション・ソースに Velocity と Key Tracking が追加されました。どちらも最大4つのデスティネーションを割り当てることができ、演奏そのものでリアルタイムにサウンドを変化させられます。 Velocity Mod:演奏したベロシティの値に応じてパラメーターが変化します。ノートごとに表情や動きが加わり、よりダイナミックなレスポンスが得られます。 Key Tracking:鍵盤上のどの位置を弾いたかに応じてパラメーターが変化します。高音域と低音域で異なる響き方を作れるため、鍵盤全体で音色を変化させる表現が可能になります。 半音単位のパターン・トランスポーズ ショートカット([PTN] + [+]/[−])で、パターン内のすべてのノートを半音単位で上下にトランスポーズできます。元のノートデータを書き換えることなく、別のキーやハーモニーのアイデアを素早く試せます。 FX の順序入れ替え Audio トラックと Bus トラックで、FX1 と FX2 の順序を簡単に入れ替えられるようになりました(TRACK SETUP メニューの FX ページで設定)。エフェクトチェインを組み直すことなく、順序の違いによるサウンドの変化を試せます。 パラメーターページのリロード [PARAMETER PAGE] + [NO] で、現在のパラメーターページを記憶された状態から呼び戻せるようになりました。他のパラメーターページに影響を与えることなく、そのページだけを自由に触って元に戻せるため、思い切った実験がしやすくなります。 OS 1.4.0 のおもな変更点 Overbridge のマルチチャンネル USB オーディオ・ストリーミングに対応 モジュレーション・ソースに Velocity と Key Tracking を追加(それぞれ最大4パラメーターをモジュレーション可能) パターンを半音単位でトランスポーズ可能に([PTN] + [+]/[−]) AUDIO ROUTING メニューに PRE/POST FADER 設定を追加 現在のパターンから移動せずに、パターンのコピー / ペースト / クリアが可能に(パターン選択ビューで操作) Presets メニューにフィルターと検索機能を追加 Audio / Bus トラックで FX1 と FX2 のスロット順を入れ替え可能に 各トラックの MIDI...

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OS 1.3.2 で追加された「自動ファイルシステムチェック/修復機能」を削除しました。一部の SD カードでは、保存されているファイル数が多い場合に処理時間が長くなり、プロジェクトの読み込みに失敗することがある問題を確認していました。今回の修正により、これらの読み込みトラブルが改善されています。 OS 1.3.2ダウンロード 商品ページを見る

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Tonverk OS 1.3.2 では機能改善とバグの修正を行いました。 OS 1.3.1から1.3.2への変更点一覧改善点トラックプリセットの貼り付け時に、アンドゥ/リドゥ機能を追加しました。 アクティブなプロジェクトの自動バックアップがプロジェクト一覧に表示されなくなりました。 PD非対応の電源アダプターを使用した場合、「INSUFFICIENT POWER!」というエラーメッセージが表示されるようになりました。 TonverkはSDカードのファイルシステムのエラーを自動的に修復するようになりました。 全体的なパフォーマンス、安定性、UIの改善を行いました。 バグ修正起動後のコンテンツスキャン中に、インストゥルメント選択メニューでハイライト表示されているインストゥルメントが画面上で動いてしまう問題を修正しました。 他のサンプルがロードされている最中にインストゥルメントまたはプリセットをロードしようとすると、プロジェクトのサンプル割り当てが予期せず変更される問題を修正しました。 サンプルブラウザで[FUNC] + [NO]を押すと、SRCページに戻る代わりにサンプルメニューが開いてしまう問題を修正しました。 ページループをオフにすると、次のステップの開始を待たずにすぐにジャンプしてしまう問題を修正しました。 ファイルの削除に失敗した場合、UIにエラーメッセージは表示されない問題を修正しました。 削除されたファイルが、削除後もファイルブラウザに表示される問題を修正しました。 グリッドレコーディングモードで[MUTE] + [TRK 1–16]を押し続けると、配置済みのパラメーターロックが誤ってハイライト表示されてしまう問題を修正しました。 ファイルブラウザでサンプルをプレビューすると、オーディオアーティファクトが発生したり、ノートがハングアップしたりする問題を修正しました。 一部のパラメーターは、MIDI CC/NRPNを使用してデフォルト値にリセットできない問題を修正しました。 Wavefinder SRCマシンの一部のパラメーターは、MIDI CC/NRPNに反応しない問題を修正しました。 テキストを削除する際に[FUNC]を[NO]の前に離すと、NAMINGメニューが閉じてしまう問題を修正しました。 NAMINGメニューでテキストを入力中に[FUNC] + [YES]を押すと、スペースの代わりに直前の文字が挿入されることがある問題を修正しました。 サンプルメモリの計算エラーにより、メモリ不足の状態になる問題を修正しました。 プロジェクトを読み込んだ後、センドエフェクトが期待どおりに動作しない問題を修正しました。 状況によっては、再起動時にUSB入力からの音声がアナログ出力で過剰に再生される問題を修正しました。 ファイルブラウザのプロジェクトリストは、開いたときにアクティブなプロジェクトまで自動的にスクロールしない問題を修正しました。 Wavefinder SRCマシンでSRCページを開いたときに、トーストメッセージにウェーブテーブル名が表示されない問題を修正しました。 スーパートラックページを貼り付けると、関連するサブトラックのすべてのトリガーがクリアされてしまう問題を修正しました。 ライブレコーディング中にデバイスに大量のMIDI CCメッセージを送信すると、ユーザーインターフェースに遅延が発生したり、音声にノイズが入ったりする問題を修正しました。 コンプレッサーFXマシンのDRY/WETパラメーターのスナップ値が正しくない問題を修正しました。 状況によっては、以前にコピーしたトラックプリセットを貼り付けると、貼り付けたインストゥルメントのサンプルマッピングが失われる問題を修正しました。 OS 1.3.2ダウンロード 商品ページを見る

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このバージョンには多数のバグ修正が含まれており、安定性と全体的な機能性が向上しています。変更点の詳細については以下をご確認下さい。 OS 1.3.0から1.3.1への変更点一覧 バグ修正 Wavefinder SRCマシンのパラメーターにMIDI CCマッピングが設定されていない問題を修正しました。 NRPNベースのMIDIメッセージを使用してパラメーターの全範囲にアクセスできない問題を修正しました。 レコーダーページのVUメーターが正しく表示されない問題を修正しました。 一部のバス/センド/メインFXパラメーターロックが正しく動作しない問題を修正しました。 PERFORMモードを終了すると、パターンにロードされたインストゥルメントのサンプルが予期せずアンロードされ問題を修正しました。 プロジェクトをロードすると、ロードされたインストゥルメントのサンプル割り当てが予期せず変更される問題を修正しました。 Subtracks SRCマシンのサブトラックのチョークグループ割り当てがプリセットに保存されない問題を修正しました。 SDカードのルートにあるサンプルとウェーブテーブルがプロジェクトにロードされた際に、サンプルブラウザーにスロットIDが表示されない問題を修正しました。 特定のプリセットをロードすると、デバイスが応答しなくなる問題を修正しました。 ソング行のLENGTHパラメーターがリセット長を上書きできない問題を修正しました。 MIDI NRPNが一部のパラメーターの全範囲に到達できない問題を修正しました。 パターン呼び出し/貼り付け後、HP.MONパラメーターが以前の値を保持せず、デフォルト値にリセットされてしまう問題を修正しました。 AIFサンプルファイルがサンプルブラウザに表示されない問題を修正しました。 バージョン1.3.0より前に作成されたプロジェクトでは、ソング行のミュートが適用されていない場合でも、サブトラックがミュートされた状態で表示される問題を修正しました。 Tonverk 1.3.1 がダウンロード 商品ページを見る

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