サポート情報 RSS

Erica Synths, PĒRKONS HD-01, Sound Pack, サポート -

今回のパックは、ウクライナのプロデューサー Fat Frumos(ファット・フルモス)が手がけた、ヘヴィでパンチの効いた内容となっています。 本パックには、Fat Frumos の作品「THUNDER CATS EP」全5曲のオリジナルパターンに加え、ボーナストラック1曲分のプロジェクトを収録。強烈にモジュレーションされたベースライン、クラシックなブレイクビーツ、定番ドラムマシンのワンショット、そしてローなレイヴ・スタブを詰め込んでいます。そのままライブセットに投入するのはもちろん、ご自身のトラック制作の出発点としてもお使いいただけます。 必要なファームウェアと設定 ファームウェア本パックにはファームウェア V1.2.2 以降が必要です(スライスマーカー対応のカスタムサンプル機能が導入されたバージョンです)。ご使用前に Pērkons のファームウェアを最新版にアップデートしてください。 キット・トゥ・パターン・リンク(Kit-to-Pattern Link)各パターンに対応するキットが自動で読み込まれるよう、システム設定で Kit-to-Pattern Link を有効にしてください。 SHIFT + MOD を長押しして設定画面に入ります。 2列目の1番目のキーが KIT LINK 設定の ON/OFF です(必ず ON にしてください)。 最下段の列の1番目のキーが SLICING 設定の ON/OFF です(必ず ON にしてください)。 Kit-to-Pattern Link を有効にすると、THUNDER CATS EP の各パターンに切り替えた際、専用のベース/スライス/スタブのキットが即座に読み込まれます。 インストール手順 Pērkons の SD カードをコンピューターに接続します。 パック内の「SAMPLES」フォルダーを、SD カードのルート(最上位階層)にそのままコピーします。 SD カード上の「BANKS」フォルダーを開き、パック内の「00」フォルダーをその中にコピーします。 【ご注意】バンクの上書きについて「00」フォルダーは Pērkons のバンク1(最初のバンク)に対応しています。このフォルダーをコピーすると、既存のバンク00のデータが上書きされます。現在のバンク00を残したい場合は、SD カードの BANKS フォルダーにコピーする前に、ダウンロードした「00」フォルダーの名前を空いているバンク番号(例:「04」や「05」)に変更してください。念のため、作業前に SD カード全体のバックアップを取っておくことをおすすめします。 パック/パターンの読み込み方法 バンクの読み込みPATTERN + KIT を押したまま、バンクフォルダーの番号に対応するステップボタンを押します(例:フォルダー「00」ならステップボタン1、フォルダー「02」ならステップボタン3)。 キットとパターンの読み込み PATTERN モードに切り替えると、THUNDER CATS EP 各曲(およびボーナストラック)のシーケンスを呼び出せます。 KIT モードに切り替えると、ヘヴィなベースパッチ、スライスされたブレイク、レイヴ・スタブを収めたプリセットキットにアクセスできます。 ぜひパッドを叩きまくって、思いきり鳴らしてみてください! — Fat Frumos / SuckPuck Records Kit & Pattern Pack 04 のダウンロード(Erica Synths 公式・Download 欄) 商品ページを見る

続きを読む

Elektron, OS Upgrade, Tonverk -

Tonverk用OS 1.4.1のダウンロード提供が開始されました。本アップデートでは、安定性と機能性を向上させるための複数のバグ修正が行われています。詳細はリリースノートをご確認ください。 改善点 前回のセッションが突然の電源断で終了していた場合、起動時に警告メッセージが表示されるようになりました。 バグ修正 RESETを256より大きい値に設定した状態でPER PATTERNモードに切り替えると、本体が反応しなくなる問題を修正しました。 PERFORMモードが有効な状態でプロジェクトをロードすると、マルチインストゥルメントとサブトラックのサンプル・アサインが失われることがある問題を修正しました。 バストラック上のMIDIマシンにパターン・トランスポーズが適用されない問題を修正しました。 バストラック上のMIDIマシンでトラック・トランスポーズが表示されない問題を修正しました。 FXトラックのオーバーレイ表示中に、クイック・トランスポーズの操作が画面上に反映されない問題を修正しました。 [KEYBOARD]、[TRIG]キー、または外部MIDIからノートを演奏した際に、パラメーター・ロックがリセットされない問題を修正しました。 サブトラックに置いたパラメーター・ロック入りのトリガーが、同じサブトラック上の他のトリガーにも影響を及ぼすことがある問題を修正しました。 パラメーター・ロックの入力中に、エンコーダーのプッシュ&ターンが機能しない問題を修正しました。 サブトラックで、TRIG PARAMETERSページをパラメーターごとコピー&ペーストできない問題を修正しました。 サブトラックでTRIG PARAMETERSページをクリアしても、パラメーター値がリセットされない問題を修正しました。 サブトラックのTRIG PARAMETERSページで、最後にメモリーした状態を呼び出しても反映されない問題を修正しました。 サブトラック2~8のパラメーターに対するMIDI NRPNコントロールの割り当てが正しくない問題を修正しました。 パラメーター・ロックの編集中にスナップ値を使おうとすると、パラメーターの値が速く動きすぎる問題を修正しました。   Tonverk OS1.4.1のダウンロードはこちらから 商品ページを見る

続きを読む

Elektron, manual, Outbox8, サポート -

Elektron Outbox 8 のユーザーマニュアル日本語版を公開しました。本書は Elektron 発行の英語版ユーザーマニュアル(OS 1.00B 対応版)をもとに、Elektron Distribution Group が日本語化したものです。 対応バージョンについて 対象製品:Elektron Outbox 8 準拠 OS バージョン:1.00B 原本:Elektron 英語版ユーザーマニュアル(2026年8月版) 本書の内容は OS 1.00B 時点の仕様に基づいています。今後のOSアップデートで機能や表記が変更された場合は、最新の英語版マニュアルおよびリリースノートもあわせてご確認ください。 日本語版マニュアルの表記について 本体の画面表示、ボタン名、パラメーター名(例:[YES]、DATA ENTRY、SETTINGS > OUTBOX 8)は、実機との照合がしやすいよう英語表記のままとしています。 本体画面および Web アプリの画面キャプチャは英語版のものを使用しています。 安全に関する記載、法規制に関する表示(FCC、EU適合表示など)および著作権表示は原文のまま掲載しています。 ダウンロード 以下のリンクから PDF をダウンロードいただけます。 Outbox 8 ユーザーマニュアル日本語版(OS 1.00B)をダウンロード ご注意 本書は正規販売代理店である Elektron Distribution Group が翻訳・制作したものです。記載内容と英語版原本に相違がある場合は、英語版の記載が優先されます。 OSアップデートを行う際は、事前にプロジェクトデータのバックアップをおすすめします。 本書の内容に関するご質問やお気づきの点は、support@elektrondistributiongroup.com までお知らせください。 Elektron 公式サイト(英語版マニュアル・最新OS) Outbox 8 商品ページを見る

続きを読む

Analog Four MK I, Analog Four MK II, Analog Heat MKI, Analog Heat MKII, Analog Heat+FX, Analog Keys, Analog Rytm MK I, Analog Rytm MK II, Digitakt, Digitakt II, Digitone, Digitone II, Digitone Keys, Elektron, OS Upgrade, Overbridge, Syntakt, Tonverk, サポート -

Elektron より、Overbridge の最新バージョン 2.26.9 が 2026年8月26日にリリースされました。同日公開の Tonverk OS 1.4.0 にあわせて、Tonverk のマルチトラック・ストリーミングに対応したバージョンです。あわせて各プラグインの表示や動作に関する不具合修正も行われています。無償アップデートです。 バージョン 2.26.9 のおもな変更点 新機能・改善 macOS および Windows で、Tonverk のマルチトラック・ストリーミングに対応。Tonverk の各トラックを個別に USB 経由でコンピューターへ送り、DAW 側で自由に録音・ミックス・加工できます。 Preset Browser タブがウィンドウの利用可能なスペースをすべて使うようになりました。(Digitone / Digitone II プラグイン) すべてのレベルスライダーが相対的な動きになり、挙動が統一されました。 おもな不具合修正 FM Drum の「C Phase Start」パラメーターのグラフィックが本体表示と一致していない問題を修正。(Digitone II プラグイン) LFO グラフの Start Phase インジケーターが、パラメーターを操作しても動かない問題を修正。(Digitakt II / Digitone II プラグイン) Waveform & Metering パネルの Gate 信号がときどき乱れる問題を修正。(Analog Heat +FX プラグイン) FX ブロックの各パネル間で色とレイアウトが統一されていなかった問題を修正。(Analog Heat +FX プラグイン) Gate パネルで Gate トリガーのインジケーターが表示されない問題を修正。(Analog Heat +FX プラグイン) Waveform & Metering パネル内の信号が、ズーム時に正しくスケーリングされない問題を修正。(Analog Heat / Analog Heat +FX プラグイン) 本体とのデータ同期中に、プラグインが過剰に CPU を消費することがある問題を修正。(Analog Rytm / Analog Rytm mkII / Digitakt / Digitakt II プラグイン) 対応機種と必要な OS バージョン Overbridge 2.26.9 は、以下の機種に対応しています。(かっこ内は必要な OS バージョン以降) Analog...

続きを読む

Elektron, OS Upgrade, Overbridge, Tonverk, サポート, ファームウェア -

Elektron Tonverk の OS 1.4.0 がリリースされました。今回のアップデートでは、待望の Overbridge マルチトラック・ストリーミングに対応。さらに、モジュレーション・ソースへの Velocity / Key Tracking の追加、半音単位のパターン・トランスポーズ、FX の順序入れ替え、パラメーターページのリロードなど、多数の新機能と改善・修正が加えられています。 Overbridge マルチストリーミング Tonverk 向け Overbridge の最初のリリースとして、ストリーミング機能が利用可能になりました。各トラックを個別にコンピューターへストリーミングでき、録音・ミックス・その後の制作を柔軟に行えます。 なお、今回のリリースは DAW との完全な統合ではなく、あくまで Tonverk における Overbridge 対応の第一段階という位置づけです。Elektron 社は統合機能の開発とレイテンシーの改善を継続しながら、まずは現時点で使える機能を提供する形としています。 Velocity / Key Tracking モジュレーション モジュレーション・ソースに Velocity と Key Tracking が追加されました。どちらも最大4つのデスティネーションを割り当てることができ、演奏そのものでリアルタイムにサウンドを変化させられます。 Velocity Mod:演奏したベロシティの値に応じてパラメーターが変化します。ノートごとに表情や動きが加わり、よりダイナミックなレスポンスが得られます。 Key Tracking:鍵盤上のどの位置を弾いたかに応じてパラメーターが変化します。高音域と低音域で異なる響き方を作れるため、鍵盤全体で音色を変化させる表現が可能になります。 半音単位のパターン・トランスポーズ ショートカット([PTN] + [+]/[−])で、パターン内のすべてのノートを半音単位で上下にトランスポーズできます。元のノートデータを書き換えることなく、別のキーやハーモニーのアイデアを素早く試せます。 FX の順序入れ替え Audio トラックと Bus トラックで、FX1 と FX2 の順序を簡単に入れ替えられるようになりました(TRACK SETUP メニューの FX ページで設定)。エフェクトチェインを組み直すことなく、順序の違いによるサウンドの変化を試せます。 パラメーターページのリロード [PARAMETER PAGE] + [NO] で、現在のパラメーターページを記憶された状態から呼び戻せるようになりました。他のパラメーターページに影響を与えることなく、そのページだけを自由に触って元に戻せるため、思い切った実験がしやすくなります。 OS 1.4.0 のおもな変更点 Overbridge のマルチチャンネル USB オーディオ・ストリーミングに対応 モジュレーション・ソースに Velocity と Key Tracking を追加(それぞれ最大4パラメーターをモジュレーション可能) パターンを半音単位でトランスポーズ可能に([PTN] + [+]/[−]) AUDIO ROUTING メニューに PRE/POST FADER 設定を追加 現在のパターンから移動せずに、パターンのコピー / ペースト / クリアが可能に(パターン選択ビューで操作) Presets メニューにフィルターと検索機能を追加 Audio / Bus トラックで FX1 と FX2 のスロット順を入れ替え可能に 各トラックの MIDI...

続きを読む