Elektron Analog Four / Analog Keys OS 1.55 アップデート

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Elektron Analog Four / Analog Keys OS 1.55 アップデート

ユークリッドシーケンサーやControl Allなど強力な新機能が追加Elektronの人気シンセサイザー「Analog Four(MKI / MKII)」および「Analog Keys」の最新オペレーティングシステム 「OS 1.55」 が公開されました!

今回のアップデートは、すべてのバージョン(MKI、MKII、Analog Keys)が対象です。シンセサイザーの可能性をさらに広げる、楽しくて刺激的な新機能がたっぷりと詰め込まれています。

主な新機能

1. ユークリッド・シーケンサー(Euclidean Sequencer)Analog FourとAnalog Keysがついに「ユークリッドの時代」に突入しました。新しく追加されたこのシーケンサーモードでは、2つのユークリッド・ジェネレーターがアルゴリズムに基づいてトリガー(パルス)を自動分配します。ノブを回すだけで、パルスの数を増減させたり、シーケンス内での配置をコントロールしたりできます。2つのジェネレーターを組み合わせれば、複雑に絡み合い、変化し続ける有機的なパターンが簡単に作れます。リズムの探求に終わりはありません。

2. ページ・ループ(Page Loop)編集したいシーケンサーのページへ一瞬でジャンプし、特定のページだけを簡単にループ再生できるようになりました。1つのページに集中してじっくりと音を微調整し、納得がいったらループを解除して元のグルーヴに戻す、といったスムーズなワークフローが実現します。

3. コントロール・オール(Control All)[TRACK]ボタンを押しながらノブを回すだけで、すべてのトラックのパラメーターを同時に一括コントロールできるようになりました。ライブパフォーマンスなどで音を大胆かつ劇的に変化させることができます。「やりすぎて音がめちゃくちゃになってしまった…」という時でもご安心を。いつでもリロードして、保存された元の状態に瞬時に戻すことができます。

4. アルペジエーター・シーケンスの回転(Rotate Arpeggiator Sequence)アルペジエーターの動きに新しいアプローチが可能になりました。オフセットを「回転(ローテート)」させることで、固定化されていたアルペジオのパターンが崩れ、思いもよらなかった新鮮なメロディラインやフレーズが次々と生まれます。

5. その他の追加機能・改善 今回のアップデートでは、トリガーのパラメーターをそのままサウンドとして保存できる「Save Trig to Sound」の追加をはじめ、多くの便利な改善やバグ修正が行われています。ダウンロードはこちらから最新OSにアップデートして、新しい機能をさっそく体感しましょう!詳細なリリースノートは公式サイトでご確認いただけます。

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