Erica Synths Resonant Filterbank バージョン 1.1 リリース
Erica Synths Resonant Filterbank の最新ファームウェア「バージョン 1.1」がリリースされました!
今回のアップデートにおける変更点(Changelog)と、アップデート手順を詳しくご紹介します。
1.1 アップデート内容(Changelog)
新機能の追加
- CLKモードにモーフ(Morphing)オプションを追加
- CLKモードに、各バンドの値をターゲットのゲインへと滑らかに変化させる「モーフ機能」が加わりました。
- 設定方法: SHIFT ボタンを押しながら SPREAD つまみを回すことで、モーフ時間を調整できます。
改善・バグ修正
- モード画面の表示仕様を変更
- スナップショットを読み込む際、画面を開いたタイミングで意図しない数値が読み込まれてしまう混乱を防ぐため、起動時に値を読み込まない仕様に改善しました。
- MACRO機能のバグ修正
- 起動時にMACRO機能が正しく初期化されない不具合を修正しました。
- MIDIクロック同期LFOの修正
- MIDIクロックを停止した際に、同期しているLFOモジュレーションも同時に停止するよう修正しました。
- MIDIの安定性向上
- その他、軽微なバグの修正とMIDI動作の安定性を向上させました。
ファームウェアのアップデート手順
アップデートは以下の3ステップで簡単に行えます。
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PCと接続する
- 本機の電源をオフにします。
- USBケーブルでコンピューターと接続します。
- DATA ENCODER を長押ししながら、本機の電源をオンにします。
- コンピューター上に外部ドライブ(フォルダー)として認識されます。
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ファイルをコピーする
- 認識されたドライブを開き、ダウンロードしたファームウェアファイル(.uf2)をドラッグ&ドロップします。
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アップデート完了
- ファイルのコピー後、自動的にアップデートが開始されます。
- 完了後は、メニューの CONFIG > SYSTEM から現在のバージョンを確認できます。
新しくなったResonant Filterbankの機能をぜひお楽しみください!